DTP組版オペレーター

DTP組版オペレーターの仕事内容や収入

DTPオペレーターと混ざってしまう職種が“DTP組版オペレーター”と呼ばれるお仕事です。
どのようなお仕事なのか、平均収入から将来性、身につくスキルなどさまざまな視点から調べてみました。ぜひ参考にしてください。
●仕事内容
主なお仕事は、紙面のレイアウトや組版ルールに基づいたオペレーションからDTPデザインなど幅広い内容となっています。
出版社や印刷会社は組版ルールをしっかり把握していないところが増えてきており、DTP組版オペレーターとしてのお仕事の需要が高まりつつあります。
確実な作業と丁寧な仕上げが必要になってくる職種です。
●平均収入
DTP組版オペレーターの平均収入は約300万〜350万円となっており、そこまで高くはありません。
しかし、DTP組版オペレーターの能力以外にデザインやオペレーションなど出版物に関わる作業の経験があり、能力もあれば収入アップを期待することができます。
●将来性
組版作業しかできないDTP組版オペレーターだけではなく、デザインやHTML・スクリプトなどDTPを幅広く扱うことができる人材を企業は欲しがっている傾向があります。
さまざまな経験と知識があればその分、将来性もみえてきます。スキルアップのためにもさまざまな仕事を経験することが1番です。
●身につくスキル
DTP組版オペレーターとして働き始めると自然により美しい文字組み・構成の仕方が身についてきます。
ひとつの作業にかかる時間も短くすることができ、よりスピーディーに的確に進めることができるのもひとつのスキルです。
また、DTPデザインやオペレーターとしての仕事もこなすことができます。

身につくスキルはたくさんあるので次のスキルアップにつなぐことも可能です。