自己分析のやり方

本当にやりたいことを見つけるための自己分析方法

就職活動をする上で自分に合う企業を見つけるためには自己分析は欠かせません。
多くの人は、あまり真剣に考えずに就職面接に望みますが、就職面接では自己を知ってもらう、チャンスの場でもあります。
自己分析は自分を知る上でも大切なことで、いつでも自分と向き合うことができます。

 

自己分析のやり方はツール、シートを利用したり、人によってさまざまです。
自分が何をしたいのか、何ができるのか、どうしなければならないのか、を考えることで、自然と自分が見えてきます。

 

また今までにしてきた大きな決断を書き出してみるのもいいです。
たとえば、高校入学、大学入学のとき、どこの学校を、どうして選んだのか、人生においての選択、決断したことを書き出してみます。

 

■やりたいことを見つける自己分析法
・10代のころに、ワクワクしていたこと
・ハッピーで満足していたときのこと
・私は○○ですといえることをすべて書き出す
・友達の中で自分だけが行なっていること
・自分の人柄を周りの人に聞いてみる
・自分の長所、短所を書き出してみる
・人生上モデルとしている歴史上の人物などを書き出して見る

 

10代のころに人生のほとんどが決定されるといわれますが、ワクワクして取り組んでいたことがいくつかあるはずです。
その中に本当にやりたいことが隠されています。

 

たとえば、映画鑑賞、人とのコミュニケーション、読書など実現させたいことがあった場合も書き出してみると10代のときの夢が、何十年たっても消えていないはずです。
自己分析は、就活時に限ったことでなく、入社してから1・2・3何年たっても、定期的に行うと、今行なっている仕事を見直すきっかけにもなるという効果があります
自分にマッチした仕事を見つける手助けにもなり、今のキャリアを見直すこともできます。