受かる面接の受け答え

自己PRは伝えたい優先順位を明確にして印象アップ

面接時の受け答えでデメリットになることは緊張から来る不自然さです。
できるだけ、自然で簡単明瞭な受け答えを心がけましょう。

 

面接官は、質問に対しての答えがほしいので、だらだらと修飾語が付いた言葉は面接の場ではふさわしくありません。
基本的には、理由や根拠を交えた簡潔な受け答えが好まれますので、聞いてもいないようなことまで、べらべらしゃべるのは質問の意味が理解できていないのかなと、悪い印象を与えてしまいます。

 

自己PRについて質問された場合は、アピールポイントを3つ以下に絞りましょう。
自己PRは優先順位をつけ一番伝えたい自己PRを一番初めに重点的に伝えましょう。

 

転職活動中、うそ偽りの受け答えは止めてください。
もし、それで内定が決まったとしても、うそ偽りだと分かった場合、内定が取り消しになることがあり、入社してからも解雇になる場合があります。 

 

たとえば、英語は話せますか?という質問をされたとします。
中学レベル程度の英語しか話せない場合、ストレートに言ってしまうと、何だ中学レベルなんだと、あまりいい印象を与えませんが、基本的なことは話せますが、仕事で必要ならば、英検2級取得、とTOEIC550以上取得を目指します。

 

このようにプラス目標を付け加えることで、グッと印象が良くなります。
また、前職における、仕事での功績は少し誇大表現すると好印象がもたれます。

 

たとえば、前職の営業職では2倍もの商品売り上げを達成したことなど、自分自身が、仕事をしていた部署がノルマ達成で最優秀部署として賞を受賞したことなど、誇大表現は面接ではOKですが、うそ偽りには気をつけましょう。