マークアップエンジニア

マークアップエンジニアの仕事内容や収入

マークアップエンジニアはWebコーダーと非常に似ているところがあり、企業によってはあいまいになっているところも多いです。
Webコーダーとして募集しているのにマークアップエンジニアがするような仕事だった、と感じる人も少なくありません。
その逆もあり得ることなのでマークアップエンジニアの求人を見つけた方は、仕事内容についてしっかり聞くことが重要になってきます。
●仕事内容
マークアップエンジニアの主な仕事はクライアントやライターからあがってきた文章をサイト上に分かりやすくかつ読みやすくアップしていくことです。
htmlを使いこなさなければなりませんし、文書構造、SEO対策、文章をあげる配置なども考える必要があります。
読み手が60代や70代と高齢者層であれば読みやすく文字を大きくしなければなりません。
どのような人が読むのかによっても大きくデザインを変える必要があるので、読み手のことも考えなければならないのです。
●平均収入
気になるマークアップエンジニアの平均年収ですが、300万円〜が基本的な正社員の年収です。
しかし、クリエイティブ系職業は実力によって年収が変わってくるため、多くのクライアントを持っている人気マークアップエンジニアの方は1,200万円も稼いでいる人もいます。
年収は幅広いです。
●将来性
マークアップエンジニアとしての転職を希望している方は、将来性についても考えます。
さまざまな企業がマークアップエンジニアを募集していますし、これからインターネットもどんどん発展していくと考えられているため将来性は十分にあります。
マークアップエンジニアからデザイナーとしてステップアップする方もいます。

●身につくスキル
Web制作に関するさまざまなスキルを身につけることができます。
例えば、SEO対策やデザイン、どのようにすれば読み手が読みやすく分かりやすくなるかという情報も得ることができ、基礎から応用までさまざまです。