Webディレクター

Webディレクターの仕事内容や収入

お客様(クライアント)とWeb制作陣との間に立って作業を進めていくのがWebディレクターの役割です。
主にどのような仕事をするのか、将来性はあるのかとさまざまな視点からみていきます。
●仕事内容
Webディレクターの仕事内容は主にプロジェクトの管理です。
クライアントや制作側との念入りな打ち合わせを行い、よりお客様が納得のいくWebをつくるために管理を行っていきます。
まず、お客様からどのようなWebにしたいのか話を聞きだし、そこからデザイナーに渡すための企画書・説明書を作成します。それをもとにWebデザイナーはWebデザインをしていくことになるのです。
デザイナーがクライアントの要望とは違う方向に進んでいないかどうかチェックをするのも大事な役目です。
●平均収入
Webディレクターの平均年収は約470万円です。
その人の実力にもよりますが、平均年収を超えるのはほとんどが40代以上となっています。
40代になると550万円〜、50代には700万円以上稼ぐ人も出てきています。中には1,000万円も稼ぐWebディレクターもいるほどです。
能力によって左右される世界とも言えます。
●将来性
よく、クリエイティブ系に将来性があるのかどうか不安…とおっしゃっている人もいますが、将来性はあります。
Webビジネスがどんどん伸びてきているのでWebディレクターとしてのお仕事も増えてきているのです。
自分の力を活かすことができます。

●身につくスキル
Webディレクターとして働いているほとんどの人が実感しているのが、幅広い人脈とコミュニケーション能力のスキルです。
クライアントとの話し合いから制作グループとのコミュニケーションが非常に大切になってくるお仕事なので、コミュニケーション能力は自然と高くなります。