放送番組等演出(ディレクター)

放送番組等演出(ディレクター)の仕事内容や収入

主にTV局で働くことになるディレクターは番組の総責任者でもあります。
どのような番組にしたいのか、番組スタッフから出演者までとりまとめる大事な役割でもあるディレクターについて詳しく調べてみました。
●仕事内容
ディレクターの仕事は番組制作から取材に関する局の許可を取得するための交渉、予算、番組スポンサーとの連絡、タレントの出演交渉などなど番組全体の調整を行うことになります。どのようにすれば番組を面白くさせることができるのかディレクターの手腕にかかっているのです。
また、ディレクターにも営業ディレクターやチーフディレクターなどさまざまなポジションがあります。
●平均収入
ディレクターはTV局や番組制作会社等、どこの現場で働くかどうかで収入が大きく変動するケースがみられます。
例えば、全国規模の有名なTV局であれば年収は800万円以上となりますが、地方局になれば600万円以上、さらに番組制作会社となればもっと収入が低くなるのです。
どこで働くかによって変わるということを知っておいてください。
●将来性
多数の番組があることからTV局でもアルバイトとしてディレクターを雇っている可能性があります。しかし、いきなりディレクターとして働くことは難しいです。
TV局でアシスタントして地道に仕事をこなしていきながらディレクターになるという段階を踏まなければなりません。
そこから将来性はみえてきます。
●身につくスキル
番組を素敵なものにするためにはスタッフから出演者まで番組に関わるすべての人をひとつにまとめる必要があります。
ディレクターとして働けば皆をひとつにまとめるコツやリーダーシップを発揮させることができます。

また、視聴率をとるためにどのような番組にすれば良いのかひらめきや発想力も自然と身につくものです。