ディスプレイデザイナー

ディスプレイデザイナーの仕事内容や収入

ショーウィンドウ、店舗、イベント、展示会などさまざまな場所のディスプレイを担当するディスプレイデザイナーの仕事について詳しく説明します。
基本的な仕事内容から気になる平均収入、将来性、身につくスキルの4つの点から考えていきます。
ディスプレイデザイナーの転職を考えている方はぜひ確認してください。
●仕事内容
ディスプレイデザイナーの主なお仕事は、お店の顔となるディスプレイをイメージ通りにセッティングしていくことになります。
働く場はさまざまです。ショーウィンドウ、博物館や水族館、イベント会場、文化施設など扱う分野は幅広い仕事でもあります。
クライアントとの打ち合わせからどのようなディスプレイにしていくのかセンスも問われますし、コミュニケーション能力も必要になってきます。
●平均収入
およそ400万〜450万円がディスプレイデザイナーの平均収入です。
月給は30万〜35万円となっている人が多く、仕事の量や大きさによって収入は変わります。
ほとんどのディスプレイデザイナーは事務所に所属しているか、またはアパレル店の専属として働いています。
●将来性
ショッピングセンター、デパート等の場で活躍することが多いディスプレイデザイナーは景気に左右されやすい専門職です。
景気が良くなればなるほど依頼される仕事が増えるので将来性は十分に期待できます。
自分の腕次第では仕事を任せられる頻度が多くなってきます。
●身につくスキル

どのようなディスプレイにしたいのかクライアントの希望を形にすることができる力やコミュニケーション能力、美的センスは仕事をこなすごとに身につくことができるスキルです。
流行があるので常にアンテナを張り巡らせ、新しいディスプレイを考案していかなければなりません。