フィギュア原型師

フィギュア原型師の仕事内容や収入

アニメやゲーム好きな方が大好きな作品のフィギュアを集めていますが、そのようなフィギュアの原型をつくっていくのが“フィギュア原型師”です。
フィギュアをつくりたい!と思っている方は必見です。仕事内容や平均収入、将来性、身につくスキルについてみていきます。
●仕事内容
フィギュア原型師の主な仕事は、キャラクターのフィギュア原型を製作し、締め切り日までに会社やクライアントに提出。
または、イベント用としてのフィギュアや立体物の製作などさまざまな仕事があります。
クライアントによってどのくらいのスケールでつくれば良いのかキャラクターなど絵を渡されるのでそれを立体的にしていくことがフィギュア原型師の大切な仕事です。
●平均収入
フィギュア原型師の平均収入はおよそ400万〜600万円です。
一般的なフィギュアである1/8スケールであれば1体につき15万〜35万円、もっと大きいイベント用であれば50万円以上と単価は高くなります。
どのような仕事を受け持つのかによって大きく収入は変わってくることになるので注意してください。
●将来性
世界中に発信している日本のアニメやゲームは日本経済を支えるためのひとつの商業となりつつあります。
日本だけでなく世界中の需要も高まってきているのでフィギュア原型師の仕事も増えてきているのです。将来性は期待できます。
しかし、これもフィギュア原型師としての力が問われるので自分次第となります。
●身につくスキル
クライアントの希望通りに立体的なキャラクターにできるかどうか、どのようなところがポイントになるのか意見を組み込んでいかなければなりません。

さまざまなフィギュアを制作している人もいますが、美少女を専門的につくっている人も多く、自分の得意とするフィギュアの分野が分かってきます。