SPデザイナー

SPデザイナーの仕事内容や収入

アートディレクターとも呼ばれているSPデザイナーについて説明します。
どのような仕事内容となっているのか、平均収入、将来性、身につくスキルについてみていきます。
●仕事内容
お店に行くと“人気商品!”と目立つようなポップやプロモーションを見たことがある人も多いですが、この店頭ディスプレイやプロモーション、デザインを考えるのが“SPデザイナー”の主なお仕事です。
販促物に関係するデザインから企画、どのように売り出していくのかというプロモーションから的確なデザインを考えていきます。
多くの人が足をとめて商品を手にとるようなデザインを作り出していかなければなりません。
●平均収入
SPデザイナーの平均収入はおよそ400万〜600万円となっています。
アルバイトとして働くこともできますが、正社員でない場合は時給1,700円ほどです。正社員になれば月給20万〜40万円と上がります。
会社に勤めながらさまざまな仕事をこなしていくことになるので勤続年数が多ければ多いほど収入アップが期待できます。
●将来性
求人をみてみるとさまざまな企業がSPデザイナーの募集を行っています。
店頭のプロモーション経験がある人の方が有利であり、デザイン関連の経験や実力をもっておくと採用されやすい傾向がみられます。
未経験者よりもある程度経験をもっておいた方が良いです。
●身につくスキル
適切な店頭プロモーションを行うためには商品の意図や対象となる年齢層などさまざまな視点から考えてデザインを練っていかなければなりません。

クライアントのコミュニケーションはもちろんのこと、イメージを形にしていくことのできるスキルが欠かせません。
さまざまな仕事をこなすことにより、デザイン能力・コミュニケーション能力を身につけることができます。